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糖尿病info
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糖尿病とは

糖尿病とは

糖尿病は、血液中の糖(ブドウ糖)の濃度が常に高い状態が続く病気です。 膵臓でつくられる「インスリン」というホルモンの働きが不足しているために起こります。

ブドウ糖はインスリンによってエネルギーに変換され、細胞の中に取り込まれるのですが、「肥満」や「ストレス」によりインスリンが不足すると、本来エネルギーとして細胞に受け渡されるはずのブドウ糖が血中にあふれてしまいます。 この状態を「高血糖」といいます。

この高血糖状態が続いてしまうと、細胞がエネルギーを受け取れず栄養不足状態となったり、血管の損傷が要因となる様々な「合併症」を全身に引き起こします。

糖尿病を治療せずに放置していたら「手足が腐り切断」「白内障で失明」「腎症になり、一生人工透析」というこれらの話は大げさではなく、糖尿病による合併症が重度になってしまった場合に、誰にでもおこりえます。

糖尿病はハッキリとした初期症状が無いため、合併症が出てくる頃には発症から数年が経過していることがほとんどです。早めに治療を始めないと合併症の症状はさらに進んでいき、白内障、腎症など治療が難しい病気になってしまいます。

栄養バランスの悪い食事、運動不足、ストレスが多い現代社会では糖尿病になってしまうきっかけになる危険因子は多数あります。糖尿病の正しい知識をつけ、血糖値をうまくコントロールする方法を身につけ病気を予防しましょう。

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